シストレ運用においてルール厳守はあくまでも原則で、日々メンタル安定のためなら裁量手仕舞いはありだと考えていました。そのメンタル安定のための裁量には二種類あって一つは強欲を満たす為の裁量、もう一つは恐怖から逃れる裁量。
ここ数日で両パターンで裁量手仕舞いをして、ともに完璧に裏目に入ってしまい取り逃した金額の大きさに気が狂いそうになっております。
メンタルを安定させる為に裁量やったことが、今回に限っていえばメンタルを安定させることができた時間は短く、その後に襲ってくる後悔によるメンタル不調の方が圧倒的に大きいのです。逆に裁量手仕舞いでうまく行って有頂天になった経験も過去に有ります。つまり勝ち負けどちらにせよ裁量後はメンタルが不安定になってる。
こういうことです、試行回数の少ない裁量手仕舞いの長期的優位性は一切不明なことから、一回の勝負ごとの結果に一喜一憂するのが必然。裁量取引をおこなうと勝ち負けの結果に脳が過剰に反応せざるを得ないのです。大数の法則をOSにしているシストレ脳にこれはきつい。
つまり、メンタルを安定させるつもりで行っていた裁量手仕舞いは、その結果しだいでメンタルの揺れ幅を増幅させ不安定にさせる、安定とは真逆の行動であったことがわかりました。

結論、シストレと裁量はそもそも食い合わせが悪い。
あとメンタルメンタル言いすぎ(10回)

2021-11-15-16-003090