図書館で本を借りた後、9km散歩。
スマホのトラッカーで記録しているのだが、おおよそ1時間で5kmくらい歩ける。
今の自分だと2時間歩くのが限界。
そう考えると重い荷物を背負って山登りする高齢者は、どれだけすごいんだ。

夕飯食べながら世界一受けたい授業を見た。ベストセラー「未来の年表」の著者が講義。
日本の少子化が進むと生活が一体どのように変化するか予想した本です。
ちなみに、空き家が増えると→スズメバチに襲われやすくなる のだとか。

人手不足が続く未来、ある人達が日本を助ける力となります。
一体どんな人が日本を助ける力となるのでしょうか?
答え……ニート

ホントかよ~。まあ、ニートは若いし、体力もやる気もあるやつはいるからな。
僕みたいな体力落ち目の中年ひきこもりはどういう社会参加の方法があるのでしょうか。
今はいちおう、毎日の株の売買を通して、社会に価値を提供している。
機関投資家とか長期保有目的の人がポジションを建てられるように、流動性という価値を提供しているのだ……

かっこ良かったので貼る。